婚活のパーティーなどで自身の人間性について説明するとき、…

婚活で性格について言い表す際、「包容力がある」という言葉でアピールするのは…

婚活のパーティーなどで自身の人間性を表す場合に、「優しい」という言葉は無難といえます。が、それだけだと自己アピールにはなっていないため、婚活の場では、周囲に埋もれてしまう場合もあるので、印象に残るようなベストな回答とは言い難いです。婚活の場では、短い時間で相手に自分を知ってもらう必要があります。それでは、どういった言葉で表現するのがいいのでしょうか。この場合、「相手の主張もしっかりと聞く」みたいに、細かい表現に置き換えてみるのです。こうしていくと、同じ心の柔軟性を伝えるにしても「誠実さを感じられて、好印象だ」と思ってもらえるので、周囲のライバルよりも魅力ある人として、注目されるはずです。

「人は見た目じゃない」と言われますが、これは正解でもあり、間違いでもある、と思います。

「人は外見で判断しない、中身が大切だ」という風に言われますが、これは正解でもあり、不正解でもある、と思います。生涯を共にする相手だとしたら、当然ながら相手の中身(性格)は大切です。ですが、残念なことに心理学的には人間というのは第一印象(見た目)で相手を判断し、おまけにその後の評価にもつながると言われています。(しかも出会って数秒でです)つまり、自分の意図しない部分で初対面の相手に対する印象が決まるということです。そのため、婚活は、まずは、良い印象を相手にもってもらう、ということが本当に大切なことなのです。いつも張り切っているのがバレバレな服装ブランド物で着飾っているようでは、普通のセンスを持った女性だったら引いてしまうでしょう。あなたの求める相手がそのようなタイプなら、なんの問題もありませんが、あなたが普通の女性をパートナーにしたいのなら、相手の女性と同じように普通の格好をしているほうが良い場合も多くあります。そのままの自分でも不安にならなくてもいい、ということです。

いざ、結婚を考えたとき、収入も大事なのかと感じます。

真面目に結婚することを考えたとき、収入も大事なのかと感じます。やはり収入については考えておく必要があります。このことは、実際に私が婚活(結婚活動)をし始めて痛感したことです。私自身の稼ぎは、魅力的なレベル、とはいえないので、それが結婚を難しくしているのではないでしょうか。そんな風に思い始めてからは、自分の思い違いかもしれませんが、婚活で知り合った女性と会話をしてもあんまり盛り上がらないように感じるのです。最初は、単なる勘違いや被害妄想かもしれないと考えていたのですが、何度もそのような経験をすると、やっぱり、婚活では収入が高いほうが有利になると確信しています。現に、稼ぎの良い私の友人は、婚活をしてから、すぐにパートナーが見つかり結婚しました。私はそれを見て、さらに婚活が現実的なものだと感じずにはいられません。私が結婚活動を成功させるためには、金銭的な問題を解消していく必要があります。

普段はとても明るく、ポジティブなタイプですし意思をハッキリ伝えています。

日常の私は、明るく、ポジティブなタイプですし誰と会話しても意思をハッキリ伝えるのが好きです。婚活でするパーティーでは、慎ましい物静かな女の子になりきってみたかったのですが、私の性格上、これがかなり難しいんです。それに、自分で自分を恥ずかしいと感じることもありました。けれど一度だけ、隣町の結婚活動が目的のイベントに参加した時は、成功したんです。周りに私を知る人がいないという事もあって「聞き上手」な控えめな女性になってみました。普段の私は、かなり話すようにしていましたが、はじめから終わりまで自分が最初に話はじめるのを避け、相手の話をニコニコ頷きながら聞くだけ、という至ってシンプルな方法にしてみました。自分と全く違う態度が良い結果を出すことにつながりました。

お金|段取りよく婚活を進めるのに、様々な手段で色々な方と知り会う機会を…

効率よく婚活を進めていくためには、色々な方法で色々な人と会う機会を多くしている人も多数いらっしゃるでしょう。私の場合も結婚相談所に登録しお見合いに毎週のように参加しながら、結婚活動でするパーティーにおいても頻繁に赴いていました。そのような頃、まさかの最低のバッティングが起きたのです。お見合いの時に断れた相手に結婚活動でやっているパーティーで再会してしまったのです。断られた私の方も気まずく感じたのはもちろんなのですが、断ってきた方の方がもっと気まずい感じで動揺していました。「お見合いのすぐ後ぐらいが仕事が多忙のピークで、何とか今落ち着いて、時間ができたからこういったところに来たんだよね」というような言い訳をしていたのですが。気分が良くなかったというより、なんだか少々笑ってしまいました。このような事態を避ける手段というのはないのですが、このようなことも起こる可能性も少なからずある、という風に考えておいたらそこまで動揺しなくて済むはずです。

かつて、結婚活動目的で開催されるパーティーに出席した時、…

以前の話ですが、結婚活動で行われるイベントに参加した時、その時は、カップルにはなりはしませんでしたが、連絡先を教えあった人がいました。別の日に外で会うことになりました。一緒に食事した後、街を歩いたりして、一般的なデートをしました。夕方になって、もう帰ろうかなと思っていたら帰ろうかなと切り出す前に、その人に僕と付き合って欲しい、と告白されました。私を気に入ってくれたことは嬉しかったのですが、一日過ごしてみて、私のタイプではなかったので、丁重にお断りさしてもらいました。そうすると、彼はとても腹を立ててしまい、帰ることができずまるで軟禁状態ともいえる状況に陥り、数時間を浪費させられました。性格が急に豹変するような男性も中にはいるんだという学ぶことができました。しかし、二度とこんな怖い経験は、嫌です、ごめんです。

もしあなたが本気で、婚活を開始するなら、また、すでに結婚活動している最中・・

あなたが真剣に、結婚活動をスタートしようと考えているなら、もしくは、すでに結婚活動を始めていて円滑に進めていきたいのなら、結婚活動のための費用を徹底しておくことを考えましょう。なぜなら、せっかくの出会いを無駄にしてしまう、ことになりかねないからです。多くの人が、お金の心配をしなくても良いとき、というのは、これから先の経済状況については、あまり考えたりしません。しかし、大事なときに心配しなくていいようにある程度は貯えておくといいです。いいなと思う相手を見つけたとしても交際費が不足してしまっては、困ってしまいますよね。それに、交際費がない、ということが相手に知れたらこの人は浪費家なのかもしれない、と経済面での信用されずに距離を置かれてしまうことがあるかもしれないのです。そんなことになってしまえば、結果的としてもしかしたらうまくいっていたかもしれない結婚活動をダメにしてしまうのです。ですから、そういった事態を避けるためにも、交際費だけはいつも確保しておくこと、が大切なんです。30,000円くらいは常時財布に入れておけるように意識し、生活してみましょう。